ようこそ! ビジター様(ビジター)  
友達&メッセージを見る
メッセージ&会員一覧
オーナーの掲示板
近況報告
ホーム
ホーム

写真アルバム

お知らせ・談話室

トピックスのスライドショー毎日1枚、その日のトピックス写真を表示します。

(2018年12月02日)前日    (2018年12月03日)    翌日(2018年12月04日)

日産とイタリアのイタルデザインが共同開発した「GT-R50」

2018年12月03日

「GT-R50」が好評の日産、その勢いで高級クロスオーバーも

日産とイタリアのイタルデザインが共同開発した限定モデル「GT-R50」が、1億円超えという価格にもかかわらず好評だ。日産はこれに気を良くし、次のモデルもやっちゃうらしい。同社に近い人による情報によれば、今回計画されているのは、やはりイタリアとのコラボで、720psのV6ツインターボを使ったラグジャリーなクロスオーバーだ。

当然、この高性能クロスオーバーは、GT-R50と同様のプラットフォームとパワートレーンを採用している。つまり、GT-R50のベースとなるGT-Rニスモのプラットフォームと3.8LツインターボV6を搭載する。

GT-Rニスモは600psを発生しているが、GT-R50クロスオーバーはGT-R50と同様に、なんと720psにパワーアップしている。そしてトルクは強烈な780Nm! ここまでのパワーを路面に伝達するのは、さらに強化された6速デュアル・クラッチのトランスミッションと、日産お約束のATTESA E-TS。これによって強烈な4WDが保たれている。

そして、日産アメリカと日産ヨーロッパのデザイン・スタジオのコラボによるデザインを、イタルデザイン社が開発、設計、製作するのもGT-R50と同様だ。ご存知のように同社は、トリノの街モンカリエーリを拠点とする、世界的に有名なスタイリングとエンジニアリングの会社。創立者は、1999年に「20世紀最高の自動車デザイナー賞」を受賞したデザイン界の巨匠、ジォルジェット・ジゥジァーロだ。

このクロスオーバー車も、GT-R50のアイコニックな「ゴールドの唇」を持ったグレー&ゴールドのツートンカラーのボディとなるようだ。スタイリングのポイントは、存在感たっぷりのパワー・ボンネットや、フロントの大きなエアダムと交差する横長のLEDヘッドライトだ。

でも、いったい高級・高性能なクロスオーバーを作ろうというアイディアは、どこから湧いたのか? それは、市場をよく見つめれば自ずと答えが出てくる。今や世界中で高級かつパワフルなSUVが市場を賑わせている。当然、日産とイタルデザインのベンチャーもそれを外すわけがない。

今回コラボを通じて日産が挑むのは、アルファロメオ「ステルヴィオ・クヮドリフォリオ」、ポルシェ「カイエン」、ランボルギーニ「ウルス」、マセラッティ「レヴァンテ」、ベントレー「ベンテイガ」、ロールスロイス「カリナン」、そして、来年ウェールズで生産開始が予想されるアストン「マーティン・ヴァレカイ」などがひしめくフィールドだ。


日産は、今年前半にGT-R50を発表して世界に衝撃を与えた。1.1億円という額は、これまで日本車が超えたことのない価格だ。それでも、日産は「GT-R50周年を飾る限定生産」だからと言っていた。

しかし今度は違う。来たるクロスオーバーは記念モデルではないし、対象となる市場もずっと大きい。市販台数も多くなるので、価格も合理的な数字にできる。最低で2000万円かそれ以上、というところじゃないかな。

ところで、今回はぜひみなさんに想像力を大いに働かせてみてほしい。GT-R50クロスオーバーの最終デザインはどうなるのか……。このプロジェクトに関して、日産はもちろん、イタルデザインも外観の方向性は一切明らかにしていない。手がかりは、GT-R50と「フロントはほぼ同様のはず」ということ。また、車高が大幅に高くなることも間違いない。


2017年の東京モーターショーで発表された日産 iMxコンセプト

対照的に、後部はまったく新しいクロスオーバーのデザインになるだろう。もしかしたら、2017年の東京モーターショーで披露されたiMxコンセプトに近いかもしれない。

GT-R50の兄弟となるクロスオーバーのコンセプトが登場するのは、おそらく2020年の秋、東京五輪が終わった頃になりそうだ。それまで、どんなデザインになるのか、ゆっくり思いを巡らしてみよう。





引用元の記事はこちら(https://forbesjapan.com/articles/detail/23714?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-topics#)


トップページへ戻る

All rights reserved to Yuasakai-sns, powered by Alumnis(Smatu-net) ©2016