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収れん火災は凹面鏡やステンレスボウル、ガラス製の花瓶など

2018年02月13日

冬ナゼ多い? 突然起こる収れん火災

この冬の時期、特に気をつけたいのが火災。身の回りにある、ごく普通の品々が、突如凶器に代わって発生する「収れん火災」。どう備えればよいのか。
投稿者は、「帰宅時に焦げ臭いにおいがして火事?! と思ったら、収納ボックスとビデオデッキが帯状に焼けていました」とツイートしていた。
SNSにアップされた1枚の写真。
中央には、斜めに走るひと筋の線。
ビデオデッキの録画ボタン周辺は、ぐにゃりと曲がり、下の収納ボックスは、焼け焦げている。
投稿者は、「原因は机の鏡で太陽光を集めて起こる収れん火災でした」としている。
原因は、収れん火災。
投稿者によると、机の上に拡大鏡を上にした状態で置いたまま外出したところ、開けていたカーテンから差し込んだ太陽の光が鏡に反射し、ビデオデッキ周辺が焦げてしまったという。
「収れん」とは、太陽光が反射、または屈折し、1点に集まることをいう。
この収れんが引き起こす、収れん火災の実験映像。
鏡を向けた直後に、煙が上がる洋服。
その8分半後には、白い煙が上がり、炎も確認できる。
原因となるのは、凹面鏡やステンレスボウル、ガラス製の花瓶など、身近なもの。
収れん火災は、特に太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで光が差し込む冬場に多く発生していることがわかっている。
東京消防庁は、日差しをカーテンで遮るなどするよう、注意を呼びかけている。




引用元の記事はこちら(https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180212-00000673-fnn-soci)


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