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今や高級食材とされるフグも昔は庶民の味だった

2017年08月06日

<大阪府>フグ規制来春にも緩和 切り身なら一般店も提供可

 大阪府はフグの販売や加工などの許可について、1948年に全国に先駆けて制定された条例を来春にも改正する方針を決めた。営業許可が必要な範囲を限定し、毒を除いた切り身を使えば、許可を得た専門店ではない一般の飲食店でも、てっさやてっちりを提供できるようにする。大阪府は全国のフグ消費量の約6割を占めるが、他府県よりも厳しい規制が残っていた。大阪を代表する食材を味わえる店が増えそうだ。

 フグの販売を原則禁止した食品衛生法が47年に制定された翌年、府は条例を制定。飲食店でてっさやてっちりなど生の食材としてフグを提供する場合、肝や卵巣など毒のある部位の除去に加え、調理や料理の提供にも許可が必要とした。空揚げなど加工品には許可は必要ない。

 改正案では、毒のある部分を除いたり、ひれを切り離したりする処理行為に許可を限り、処理された切り身を用いた調理には許可は不要とする。

 府食の安全推進課によると、28道府県では毒を除いたフグの調理に許可はいらない。大阪府市の有識者会議から「他府県と比べて厳しすぎる」と提言があり、4日に改正案を公表した。9月議会への提案を目指す。

 同課は「『安く、おいしく食べてなんぼ』の大阪文化が一層広まるきっかけになれば」と期待し、関西の食雑誌「あまから手帖」の中本由美子編集長は「専門店だけでなくいろいろな店で食べられるようになり、多彩なメニューが出てくれば面白いのでは」と話している。【藤顕一郎】





引用元の記事はこちら(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000091-mai-soci)


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